萩往還は、慶長9年(1604)萩城築城後、殿様の「お成り道」として開かれました。城下町萩(萩市)と瀬戸内の港三田尻(防府市)をほぼ直線で結んでおり全長はおよそ53粁です。

もとは殿様の参勤交代道として整備された道でしたが、江戸時代の庶民にとっても山陰と山陽を結び陰陽連絡道として重要な交通路となりました。

また、幕末には、維新の志士たちが往来しており、歴史の上で重要な役割を果たしました・・・・・

 

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長門峡は山口県を代表する渓谷です。阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝となった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷をかもしだしています・・・・・・

 

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◆長門峡龍宮淵駐車場 無料休憩所

市の観光名所の一つである長門峡は、秋の観光シーズンには駐車場が不足し、観光客のための休憩施設もなく、また阿東町の長門峡道の駅と竜宮淵の間を運行するシャトルバスの待合所もない状況でした。

H20年、駐車場の拡張整備を行ったほか地元の阿武川流域材を使用した待合所を兼ねた休憩所を整備し、長門峡を訪れる観光客等が利用しやすい環境整備を行いました。


休憩所 木造平屋建、延べ床面積:約34㎡
駐車場(拡張後)大型バス6台、普通車102台